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PEA・フェニルエチルアミン作用で人は恋をする

PEAフェネチルアミン)の作用

PEAは脳の間脳部の脳下垂体から分泌され、

脳内で性的興奮と快感に直接関係する神経伝達物として作用します。

また快感物質であるドーパミンとエンドルフィンの分泌も誘導して

人に幸福感と高揚感をもたらします。

その反面、好きな相手の前ではドキドキと胸が高鳴り、緊張して口もきけず

食欲も減退して不眠症なども引き起こします。

いわゆる恋煩いの症状で人はこの時

自分は恋をしている

と自覚します。

さてこのPEA・フェニルエチルアミンは恋愛初期に大量に分泌されますが

その分泌も3~4年で完全に停止するとも言われています。

これは人類の子育てが一段落するのが3~4年でありこの間はしっかり男女の絆を

保つという生物学的な生殖戦略からくるものと考えられます。

しかし、何故3~4年で活性が停止するのか?

となると子供が乳離れしたらお互いに次の相手を見つけるようにとの

遺伝子の指令でしょうか?

ずっとPEA・フェニルエチルアミンが分泌され続けると

間違った相手と一緒になったら修正が効かないからとも

別の遺伝的な資質との結合を子孫に残すためとも

言われています。

お互いの相性が適合している場合はエンドルフィンやオキシトシンなどの愛情化学物質が

その補完を行い男女の精神的な結びつきを強めます。

PEA(フェネチルアミン)の男女差

さてこのPEA(フェネチルアミン)の分泌は男女によって大きく違うようです。

男性は好みの女性を見かけただけで一気に分泌されて発情しますが、

女性はその性戦略からじっくり方の分泌タイプとなります。

男性はできる限り素早く多くの精子を出来る限り多くの女性に渡すことが

生殖上の勝利となりますが、

女性は少ない卵子をできる限り有利に活用して最高の結果を出すことが

生殖的な課題になります。

妊娠というリスクも勿論考慮されます。

その為に男のようにすぐには発情モードにはならないように出来ています。

パートナーの選択には慎重な姿勢で臨むためにPEA(フェネチルアミン)の分泌も

男性ほど急激ではないのです。

従って女性がファーストコンタクトで一目惚れして恋に陥ることはあまりありません。

女性が男性のルックスで一目惚れするのはまだ女性として精神的に成熟していない


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10代や20代前半に限られます。

成長とともに男性選びはあらゆる条件を考慮しての後になっていきます。

このPEA(フェネチルアミン)は性欲ホルモンのテストステロン

抑制する作用もあるようです。

テストステロンは攻撃性を有しますが、

男性に恋した相手に暴力的にならないようにするための進化的な仕掛けらしいのですが、

なんともややっこしい話です。

その為にPEA作用で男性が性欲が抑えられて

惚れた女にはなかなか手を出せなくなるということが起こります。

どうやら女には惚れすぎてはいけないようです。

PEA(フェネチルアミン)で女に惚れさせるには?

ではこのPEA(フェネチルアミン)効果を利用して女性を恋に落とすことは

できるのでしょうか?

吊り橋効果を狙って

お化け屋敷やジェットコースターで女を口説け!

とか

PEA(フェネチルアミン)を含むチョコレートやチーズを食べさせて

赤ワインを飲ませながら口説け!

とか様々な説がありますが、

一つ考慮すべきはPEA(フェネチルアミン)は代謝が早くて大量には体内には残留しない!

ということです。

つまり

口説くなら一気に口説け!

ということを意味してます。

それでなくても女は燃えにくいものです。

これらの手段はブーメランとなって

男性がPEA(フェネチルアミン)を高めるだけでは性欲が抑えられて

手も足も出なくなり男女関係は硬直状態に陥ります。

多くの男子の恋の失敗はここにあります。

心に置きとどめください。

まとめ

PEA(フェネチルアミン)は恋愛ホルモンであり人を恋に誘いますが、

3~4年で活性が止まります。

女性は一気に放出されることはなく一目惚れはあまり期待できません。

また代謝が早いために効果は短いのが現実です。

演出で女子のPEAを高めた時には短期決戦で口説きましょう!!

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