女の愛の正体

母と子

女性の恋愛における男性への愛情と男が女性に抱く情愛は本質的に大きく違っています。同じ恋愛感情であってもその背後にある仕組みは全く異なるプロセスで成立しています。女性の心を捉え、喜びに満ちた恋愛関係を楽しむためには、この男と女の溝とも言うべき、この違いの事実を我々はしっかり認識しておく必要があります。女性の愛と男の愛のすれ違いはどこから一体来るのかを知っておくのです。

最初に、女性が抱く男性への恋愛感情の正体を見ていきます。

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女の愛の正体は母性愛??

女性の愛の源泉はどこにあるかです。そして惜しみなく湧き出し続ける泉の正体はいったい何なのでしょうか?女性たちは、恋人に寄せる続けれる想いを世界で最も崇高で純なる精神として信じてやみません。女性の口から『女は愛に生き、愛に死ぬ』というセリフを何度聞いたことでしょうか?しかし、女たちが崇拝し妄想し続ける愛の正体は、母親が赤ん坊に抱く母性愛が、生殖上都合よく変性したプログラムの一つでしかありません。女性が恋人に抱く慈しみの心は、母性愛が形成されるプロセスが、男女間の親密な関係を形成し維持するために、ちょっとだけアレンジされた情感でしかないのです。女性の恋愛感情も母親の母性愛もほぼ同じプロセスで進展します。つまり、女たちは自分の恋人や夫を、自分の赤ちゃんを愛するように愛していると言ってもいいのです。

人が生きるための行動原理

母性の実態を見ていく前に、我々が生きる上で様々な行動を起こしていきますが、その根本原理について見ていきます。我々の日々の行動には、ドーパミン報酬系が深く関与しています。ドーパミン報酬系のシステムはあらゆる動物に進化の過程の中で取りこまれ、生存と子孫継続させる為の行動の動機となっています。ドーパミンは脳内で分泌される神経伝達物質であり、快楽を生み出すオピオイド(脳内麻薬)を活性化して人に快感と活力を与えてくれる化学物質です。

我々の脳内に組み込まれているドーパミン報酬系システムは、生きる上で有意義な行動をとった個体に対して作動し、その個体の脳に強い快感を与えてくれます。例えば、人が生命維持に有効な栄養価に満ちた物質を摂取するとドーパミンが放出されて、脳内麻薬物質の分泌が活性化されて人は大きな歓びを感じます。その悦びは記憶され、人はその食べ物に接するとその悦びを再現しようと行動をおこします。その欲求に従うことで、その個体は、生きる上で必要なエネルギーと栄養素を確保していきます。美味しものを楽しむ行為やお腹を満たす悦びは、遺伝子が自己を維持するために個体に与えるご褒美なのです。

この報酬の仕組みは、あらゆる動物に組み込まれています。アメーバーやヒルなどの下等動物にも備わり、生命活動のための基本的なプログラムとなっています。セックスも摂食行動も生物は報酬を得るために、欲求に従って本能的に行動を起こしているに過ぎません。生物においてもっとも強烈な衝動である性欲は、ドーパミンの報酬系が絶頂快楽という餌を目の前にぶら下げ、生殖行動を起こすことを求めている誘惑現象です。そして崇高なる男女間の恋心も、この性欲が仮面をかぶって人をセックスに至らせるための方便でしかありません。愛はいつも性欲の背中に乗って訪れます。

母性愛が生まれる仕組み

女性が自分の赤坊に抱く愛情もこの報酬システムと同じ仕組みが作用していきます。愛おしい

女性は妊娠することで女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が高まります。エストロゲンは、授乳ホルモン・プロラクチンを活性化し、愛情ホルモンといわれるオキシトシンの受容体を子宮や乳房に増加させます。出産直前に、子宮頚管や膣から信号が送られるとオキシトシンが脳内に一気に放出されます。子宮収縮ホルモンでもあるオキシトシンは、受容体に作用し子宮頸管の平滑筋を収縮させて、胎児を体外に生み出していきます。同時にこのオキシトシンは脳のドーパミンを活性化し、分泌を促す作用を持っています。オキシトシンはドーパミン報酬系を作動させ、女性は出産に大きな感動と喜びを得ていきます。そして赤ちゃんへ強い愛着を抱きます。

生まれた赤ん坊は生存のために母親から母乳を得ていく必要があります。赤ん坊は母親の乳房刺激し、生きるために母乳を得ようとします。刺激された母親の乳房は信号を脳に伝えます。すると脳は母乳を放出するためにオキシトシンを分泌します。オキシトシンは乳腺を収縮させて乳汁を分泌させるホルモンでもあります。この時には、乳房はオキシトシンの感受性を大きく高めている状態で、授乳ホルモン・プロラクチンによって形成された母乳を絞り出します。この授乳行動自体もまた母親の脳内にオキシトシンを更に活性化していきます。

この赤ん坊による乳房刺激と女性の授乳行動は、母親のオキシトシンの分泌を活性化していきますが、オキシトシンは、前記の通り、脳内のドーパミンの分泌を高めることも同時に促します。ドーパミンは報酬系に作用して大きな歓びを生み出していきます。その悦びは記憶されて、赤ん坊に特別な想いと執着を益々、抱くようになっていきます。

赤ん坊は、日々、満面の笑みと愛狂しい表情や動作で母親に自己の存在をアピールしてきます。母親の脳には赤ん坊の笑顔や笑い声によってもオキシトシンが分泌され、ドーパミンを活性化され喜びを得るように仕組まれています。反対に、赤ん坊の泣き声は母親を不安にし、悲しませます。母親はいたたまれない気持ちで、直ぐに赤ん坊を抱き上げ、その要望を満たす行動を起こします。そして赤ん坊の笑顔を再び見ることになります。赤ん坊の悦ぶ姿は母親にとって大きな報酬になり、その報酬を再現するために、一生懸命、育児という行動を積極的に行い、乳飲み子の世話をしていきます。

オキシトシンはドーパミン報酬系に作用することで母親の赤ん坊に対する愛情を形成していきます。子供に乳を与え、世話をすることでオキシトシンは分泌活性化されて、女性は快感を得ていきます。その快感は記憶され、女性はその快感を得る欲求に襲われ続け、ますます授乳し世話を焼く行動を取っていきます。

この一連のオキシトシンとドーパミン反応が母親の母性愛形成のプロセスです。愛とは即ち報酬を求める行動そのものです。見返りを求めない行動こそ、真の愛の姿というセリフを良く耳にしますが、物質的な見返りはそこになくても、愛することで脳は快感という報酬を得ているのです。その悦びは人にとっては忘れがたい強烈な情感であり、記憶し続けます。

このように究極の無償の奉仕とされる母性愛であっても、愛することで脳はこっそり大きな報酬を得ていることになるのです。母親の子供への愛は、エストロゲン、オキシトシン、プロラクチン、ドーパミン、オピオイド(エンドルフィン)などの神経伝達物質が連動して脳内で起きる麻薬的な快楽のひとつに過ぎません。

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